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サービス

PT Shinoken Asset Management Indonesiaでは、インドネシア共和国の不動産 に投資を行う不動産リート(KIK-DIRE)、インドネシア共和国のインフラ/不動産 開発プロジェクトに対する債券投資ファンド(RDPT)、インドネシア共和国のイン フラ資産に投資を行うインフラファンド(KIK-DINFRA)の3種類のファンドを組成 し、運用しております。

投資家様へ

PT Shinoken Asset Management Indonesia、KIK-DIRE、RDPT及びKIK-DINFRAと呼ば れるは3種類の不動産関連ファンドを組成・運用しており、投資家の皆様へインドネ シアの不動産に対する投資機会、又はインドネシアの不動産開発・インフラ開発に 関する債券への投資機会を提供しております。

インドネシアREIT(KIK-DIRE)

インドネシアにおける不動産リート。インドネシア国内の不動産へ投資を行う。

RDPT

インドネシアにおける債券投資ファンド。不動産開発プロジェクトまたはインフラ開発プロジェクトに関する債券への投資を行う。

インフラファンド(KIK-DINFRA)

インドネシアの開発プロジェクトに関連するインフラストラクチャーに関する中期債(MTN)または証券への投資を行う。

不動産オーナー様へ

PT Shinoken Asset Management Indonesiaにて、組成・運営するKIK-DIREにて、不動産オーナー様が保有するインドネシア国内の不動産を取得することができます。

プロジェクトオーナー様へ

PT Shinoken Asset Management Indonesiaにて、組成・運営するRDPTにて、中期債 (MTN)またはその他の種類の証券で、広範な不動産開発プロジェクトやインフラ開 発プロジェクトに資金を提供することができます。

プロダクツ

Indonesian REITs(KIK-DIRE)

“Shinoken Indonesia DIRE”series

主にインドネシア国内における不動産へ投資を行うファンド。

PT Shinoken Asset Management Indonesiaのプロフェッショナルチームにより世界中の投資家に対し洗練された投資商品を提供しています。

「Shinoken DIRE」の名称は、「Shinoken」と「DIRE」の間に、特定のプロジェクトや資産のアイデンティティとして、「Indonesia」に代えてプロジェクトの名前を追加することができます。

Private Funds(RDPT)

"Shinoken RDPT"series

主にインドネシアの不動産開発プロジェクトやインフラ整備プロジェクトに係る債券へ投資を行うファンド。

Medium Term Notesはインドネシアにおける債券の一つであり、PT Shinoken Asset Management Indonesiaのプロフェッショナルチームにより、リスク軽減された債券投資商品を世界の投資家に提供しています。

「Shinoken RDPT」の名称は、特定のプロジェクトや資産のアイデンティティとして「Shinoken」と「RDPT」の間にプロジェクトの名前を追加することができます。

Infrastructure Funds (KIK-DINFRA)

“Shinoken DINFRA” series

主にインフラ資産、インフラ開発プロジェクト、インフラ関連資産、開発プロジェクトに資金を提供する債権(Medium Term Notes)に投資しています。原資産はインドネシアの固定所得です。 PT Shinoken Asset Management Indonesiaのプロフェッショナルチームにより、リスク軽減された債券投資商品を世界の投資家に提供しています。

「Shinoken DINFRA」の名称は、特定のプロジェクトや資産のアイデンティティとして「Shinoken」と「DINFRA」の間にプロジェクトの名前を追加することができます。

企業情報

社名 : PT Shinoken Asset Management Indonesia
住所 : Wisma 46 - Kota BNI, 24th Floor, Jl. Jend. Sudirman Kav.1, Jakarta 10220, Indonesia.
電話番号 : +62-21-574-4582
設立 : PT Shinoken Asset Management Indonesiaは、2019年7月23日にインドネシア金融サービス庁(OJK)から投資運用業ライセンスを取得しました。 No: KEP-49/D.04/2019
株主 : PT Shinoken Development Indonesia : 85%
  PT Moores Rowland Investasi : 15%
事業内容 : インドネシア不動産に特化したファンドの組成・運用(インドネシア不動産リート「KIK-DIRE」、債券投資ファンド「RDPT」及びインフラファンド「KIK-DINFRA」の組成・運用)


Vision & Mission


Vision

インドネシアの投資運用業におけるリーディングカンパニーのひとつとして、不動産建設インフラを中心にユニークな投資商品を管理し、高い競争力により、インドネシアを含む世界中の投資家を魅了します。


Mission

  1. KIK-KIK-DIRE(インドネシアREIT)、KIK-DINFRA(インフラストラクチャーファンド)、RDPT(プライベートファンド)の形態で投資商品を提供することにより、インドネシアの建設市場である資本市場と不動産市場の発展に貢献する。
  2. 不動産ビジネスナレッジ・建設インフラと金融ビジネスの知識からなるグループの能力を一元化することにより、投資商品を開発する。
  3. 世界各国の投資家からインドネシアへの投資を募り、インドネシアの資本市場および不動産市場の成長に貢献する。
  4. インドネシアの金融ビジネス関連の不動産建設分野のパイオニア企業となる。

主要メンバー

Marzuki Usman

代表コミッショナー (独立委員)

Marzukiは、インドネシア共和国資本市場エキスパートである。1988年から1992年まで資本市場監督庁(現インドネシア金融庁)長官を務め、後に「黄金時代」と呼ばれるインドネシア証券取引所の急速な成長を牽引。1993年にインドネシア証券取引所のコミッショナーに任命された後、2001年にインドネシア投資調整庁(BKPM)の長官に就任。その後、複数の官公庁長官を歴任し、インドネシア共和国の成長に貢献。2018年、PT Shinoken AssetManagement Indonesia代表コミッショナーに就任。

上坂 弘

コミッショナー

監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)にてキャリアをスタートさせ、2007年より不動産ファンド運営会社アセットマネージャーズ株式会社(現 いちご株式会社)にて企業投資に従事。2010年からは、PEファンドであるみずほキャピタルパートナーズ株式会社のインベストメントディレクターとして、バイアウト/メザニン投資を担当。2015年より株式会社シノケングループ 事業戦略部マネージャーとして同社グループの国内外事業開発を担当し、2018年にPT Shinoken Asset Management Indonesiaのコミッショナーに就任。

Aditya Soekarno AR

代表取締役社長

1996年より、設計事務所にて設計業務に従事した後、2001年より、キャピタルマーケットにおけるキャリアをスタート。ABN Amro、Bank Syariah Mandiri、Mega CapitalIndonesia、Synergy Asset Management、Gani Asset Management、及びCapital Bridge Securitiesにて投資実績を積んだ後、インドネシア共和国の国営ゼネコンであるWijaya Karya(Persero)Tbkにて、M&Aやインフラ・不動産投資に従事。2018年、シノケンアセットマネジメントインドネシア取締役就任。

Dani Hotron Tampubolon

取締役

Dani Hotron Tampubolonは、インドネシアの資本市場業界で最も若い取締役の1 人として、2018年12月にPT Shinoken Asset Management Indonesiaに加わりまし た。 2009年にSekolah Tinggi Akuntansi Negara Jakartaを卒業し、WMI(投資マ ネージャー)、WPPE(ブローカーディーラー)およびWPEE(アンダーライター)のい くつかの専門ライセンスを保有し、KIK DIRE(REIT)、KIK DINFRAおよびRDPTを管理 する専門知識を持っています。 以前は、ボウスプリット・アセット・マネジメント、ブレント・マナジェメン・インベスタ シ、フィリップス証券インドネシアで勤務していました。

コーポレート・ガバナンス(GOOD CORPORATE GOVERNENCE – GCG)

PT Shinoken Asset Management Indonesiaは、コーポレートガバナンスにおいて「グッドコーポレートガバナンス」(GCG)を実施することの重要性を認識しています。それは、株主のみならず全てのステークホルダーのために、継続的に企業価値を高め、長期に渡り成長を続けてゆくことに不可欠な活動であり、株主総会において選任されたコミッショナーで構成されるコミッショナー会の監督の下、取締役会が責任を持ち運営にあたります。

会社の経営において、経営陣は、(1)透明性、(2)説明責任、(3)責任、(4)独立性、(5)公平性の原則を適用するために最善を尽くします。

経営陣


BOC(コミッショナー会)

コミッショナー会は、定款に従って取締役の一般的および/または特別な監督を行い、取締役に助言を提供することを任された会社の機関です。コミッショナー会は、委員長とコミッショナーで構成されています。

独立委員

独立委員は、コミッショナー会の社外のメンバーであり、Investment Manager Governanceに関する金融庁規制番号10 / POJK.04 / 2018で言及されている独立委員としての要件を満たしています。

取締役会

取締役会は、会社の目的等に従って、会社の利益のために会社の管理に完全に責任を持ち、定款の定めに従って、裁判所の内外において会社を代表する権利を有する会社の機関です。

コーポレートガバナンスの適用

投資運用会社は、組織のすべてのレベルの事業活動において、またはすべてのレベルの組織に対してグッドコーポレートガバナンスを適用する必要があります。

ガバナンスの実施には、少なくとも次のものが含まれます。

  • 株主のコミットメントと株主総会
  • 取締役の義務と責任の実施
  • コミッショナー会の義務と責任の実施
  • 取締役およびコミッショナー会の禁止行為
  • 取締役およびコミッショナー会の報酬
  • シャリア監督委員会(ある場合)
  • ビジネス倫理
  • 利益相反取扱に関する方針
  • 内部制御
  • 事業計画
  • スチュワードシップコード
  • 違反報告制度および顧客苦情対応に関する方針
  • ウェブサイトの構築、運営
  • レポーティング

お問合せ

Wisma 46 - Kota BNI
24th Floor, Jl. Jend. Sudirman Kav.1,
Jakarta 10220, Indonesia

+62-21-574-4582

+62-21-574-4583

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